自分という花を育てるところ

自分に集中して生きてこ。30歳からの自分と世界の見つめ方

結婚生活のルール

 

最近は家探しや家具処分、お別れホームパーティーやお食事会、新居探し、そして何度も大使館に通う日々…

ドタバタです。パッキングも進めなきゃ…(と言いながら夫が一緒にやろうと言うのに甘えて、脳内シミュレーションするのみ)。非常にまずいです。さ、今日も現実逃避…

 

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先月旅先で入ったアレブリヘ屋の猫ちゃん。全て木彫りなのですよ。メキシコ人は手先が器用。家族が犬のアレブリヘを買っていました。

 

さてさて、タイトルの通りですが、日頃の結婚生活におけるルールをまとめてみました。結婚してから自分の思考や感情の癖を観察してきた上で、日頃自分にかしているものです。

この記事はアップするかどうか、しばらく迷った内容です。需要はあるか?そもそも私も完璧じゃないし?などごちゃごちゃと考えていたのですが…まぁ、仮にどなたかお一人にでも参考になればいいか!と思い、放出してみます。そもそもこのブログは20代の頃の自分に向けて書いている設定だしね!

 

で、以下の内容は基本的に今の時代にはそぐわない感じもするし、理想が強いと思わせてしまうかもしれません。

明確に意思を主張して、何事も自ら決断する女性がかっこいいとされる世の中なのも理解しています。(し、確かにかっこいいのです)

でも、ここに書く全てのことは私個人が「夫との生活を楽しく心地よく過ごすためのもの」なので、一般的な価値観や判断は傍に置いて見ていただけると嬉しいです。単に私の生活の中でのルールなので、その点ご理解ください🫶🏼🌿

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まずはひとつ目に

・夫と闘わない、競わない

→基本的には夫との関係においては「負けるが花」だと思っています。夫には勝とうとしない。そもそも競わない、が前提です。

でも意外と「正しさ」を夫婦関係に持ち込む方は多いのかな…と友人や知り合いの話や雰囲気から思うことはしばしばあります。夫婦の中でしか見えない粗は、互いに切磋琢磨して直していこうとする姿勢は見習いたいな、と思います。

でも個人的な経験や他所のご夫婦を見ていて想うのは、夫婦関係においては「正しさ」「当たり前」は時に関係を崩す基準にもなる、という事。

自分や世間の正しさを盾にして夫の過ちを何でもかんでも指摘することは、パートナーと敵対するということ🌸

闘争心がある男性は特に、パートナーだと分かっていても無意識に敵とみなして攻撃してしまいます。そうでもしないと、自分の存在価値(プライド)が損なわれてしまうから。このスタンスである限り、夫婦関係においては自分の首を絞めてしまうことになるので…

「私の夫はモラハラ」「歴代の彼氏はモラハラで…」と言う方の中には、旦那さんや彼の存在以上に、正しさや当たり前の基準を何よりも大切にしているのでは…?と思うこともあります。もしくは、恋愛や結婚生活において男女間に侍従関係の様なものを築いてしまう仕草や態度をしているか。その場合は別の問題ですね。

正しさやこだわりを主張し、夫と戦い競うことにエネルギーを使うより、心地よい毎日を過ごすためにエネルギーを注ぎたい。なんなら、家で充電して世の中で元気に活躍してほしい。夫は私の味方で、私も夫の味方。頼りになるヒーローだと思いたいので、このルールを念頭に置いて過ごしています🫶🏼🌸

 

・夫に期待しないよう努める

→時々うっかり忘れてしまうのですが、夫に対して勝手に「ここまではしてくれるはず」などと無意識に思ってしまうことがありまして…

それが出来ていないと、勝手にイライラしてしまうことが…(私の場合は生理前により一層期待してしまう癖が)。そんな時は、一気に頭を切り替えて、夫は我が家の大きなわんちゃんだと思うようにしています🐶こんな事は本人には言えない…決して…笑

ちゃんとお仕事を終えて偉い!無事にお家に帰って来られて偉い!ご飯を綺麗に食べて偉い!えらいね〜、よしよし!です。もうバカみたいですが笑、自分に余裕がない時はそれくらい誰にも期待せず(もちろん自分にも)全方位に甘々でゆるゆるにしています🌸

 

・全て自分で解決しようとせず何事も相談する

→昔は人に頼ることが苦手で、自分で進めた方が早いし効率よく出来ることも多くて。でも夫と付き合ってからは思い切って色々お願いしてみるようになりました。

そうすると、張り切ってデートや旅行の計画を立ててくれるようになりました。結婚してからも結婚式、親族や友人先輩方との食事会、引越し…生活における諸々のことは、基本的に夫が積極的に対処してくれます🌸

昔の私は「いや、それよりここが良い!」と主張するタイプでしたが、任せてみたり夫の好みに合わせてみると、不思議と次第に夫が私の好みや体調を反映した計画をしてくれることに気づきました。

今になって思うのは、相談し意見を聞き頼る事は、相手を信頼したり自分の欠点や短所を認めないと出来ないこと。そして他人の視点や経験を見せてもらえるという事。

他人に頼らないという事は、相手を信頼したりリスペクトすることを無意識に軽視していることでもあります。自分を過信し過ぎなんですよね。それって結構リスクでもあったりして。社会人としてもまだ未熟だな、と恋愛期間に学びました。

誰かに相談したり頼ったりしながら物事を進めた方が、リスクも分散でき複数の選択肢から柔軟に進められるので、この点は仕事にも活かせました。今では購入するアクセサリーや服装なども気軽に夫に相談します🫶🏼🌸(夫がご機嫌な時は購入してくれることに味をしめた、という気もする笑)

 

・夫の大切なもの、好きなものを否定しない

→大切な人の基盤になるものや好きな物の否定は、その人そのものを否定していることでもあります。同じように好きになれなくてもOKだし、「あなたはそれが好きなんだね」と認めるだけでOK。夫の趣味や好みを否定する言葉や態度は口から出そうになっても出さないようにしています🌸

例)夫が「出張先で食べる為に!」と一時帰国の際に買い込む、ご当地インスタントラーメンとか…私の好みでは全くないけれど、インスタントラーメンを食べて出張を乗り切れるなら問題なし!

例)基本的に親戚や友人関係、彼にとって大切な人に関するマイナスな感想は一切伝えません。どんな人がいても。否定したところで何も生まないと思って。共感を求められても「そうなんだね」と気持ちに寄り添うだけにとどめます。意見を求められた時はオブラートに包んで伝えますが…基本的には言わないことに。

例)世代と言うこともあり夫は永遠にDRAGON BALLが好きで。相変わらず孫悟空推し(笑)。私は日々最新の漫画や小説を漁っているタイプなので、同じ話に飽きないのかな?と疑問に思いながら(その疑問は胸に閉まって)、「大好きなんだね」「悟空っていつまでもかっこいいんだね」と受け止めています。

 

 

少し長くなりそうなので、記事を複数に分けますね。最後までお読みいただきありがとうございます🌸

 

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ちょっと目がチカチカする…でもそれはよく見るメヒコのアート作品の特徴。色使いや柄、形に自由さを感じます。そして不思議と可愛く魅力的に見えてくるのです…